SHIGOTO DOGU CHO / 道具の記録帖

仕事を軽くする道具を、
試して、残す

ソフトウェアも、机の上の道具も、本も。機能の多さではなく、使い続けられる条件から選びます。

未使用の道具を、使ったとは書きません。

記事
3件
カテゴリ
公開1・準備2
広告
現在なし
掲載条件
実使用の記録のみ

道具の棚 / 3領域

三つの棚から、
条件で選ぶ。

準備中の棚には、実際に使った道具の記録ができてから並べます。架空の商品は置きません。

  1. ソフトウェア AI・SaaS

    契約する前に、費用・権限・データ・解約条件と、導入後に増える仕事を確かめる。

  2. デスク PC周辺・仕事道具

    机の上の道具を、置き場所・手入れ・買い替えの条件まで含めて選ぶ。

    準備中

    実使用の記録ができ次第、掲載します

  3. 読む 実務書・学習

    読み終えた本だけを、どの立場の人がいつ読むと役立つかとあわせて残す。

    準備中

    読了した本から順に掲載します

最新の記録 / 001—003

最新の記事

特定の商品を選ぶ前に使える、導入判断の基礎資料です。

  1. 導入設計

    中小企業がSaaS導入前に確認すべき7項目

    SaaSを契約する前に、目的、総費用、権限、データ、例外対応、支援体制、解約後の出口を整理するための実務チェックリストです。

    9 min
  2. 試用設計

    無料トライアルで確認すべき権限・データ・解約条件

    無料トライアルを操作体験だけで終わらせず、権限、データの入出力、終了・解約条件を短期間で確かめるための試用設計を整理します。

    8 min
  3. AI運用

    AIツール比較で機能数より運用負荷を見る理由

    AIツールを機能数だけで比べず、設定、入力整備、出力確認、例外対応、権限、教育、更新に必要な仕事から評価する方法を整理します。

    9 min

記録の四観点

褒めるためではなく、
確かめるために。

どの道具も、この四つの観点で同じように記録します。良し悪しを先に決めません。

  1. 合う人

    どんな規模・体制・仕事の流れなら無理なく使えるかを、先に具体的に書く。

  2. 合わない人

    向かない条件も同じ分量で書く。合わない人に薦めないことを、記録の前提にする。

  3. 導入後の手間

    設定、教育、確認、更新、片付け。導入した後に増える仕事を、時間として数える。

  4. やめ方

    データの引き取り、解約手順、元の道具への戻し方まで確かめてから、掲載する。

編集部の約束・広告方針

試した道具だけを、
試したと書く。

価格や成果は、確認できた範囲だけを記録します。広告やアフィリエイトを掲載する場合は、記事の冒頭とリンクの付近に「広告」「PR」と明記し、報酬の有無と編集上の評価を分けます。

まず、記録から。

記事一覧へ進む